妊娠1ヶ月 赤ちゃんの状態 ― 妊娠、出産に関する便利サイト【妊娠と出産の知識】
妊娠と出産の知識 妊娠と出産の知識
HOME

メニュー
妊娠と出産の知識HOME
不妊治療について
妊娠の知識
妊娠1ヶ月
妊娠2ヶ月
妊娠3ヶ月
妊娠4ヶ月
妊娠5ヶ月
妊娠6ヶ月
妊娠7ヶ月
妊娠8ヶ月
妊娠9〜10ヶ月
出産計画
つわりの症状
妊娠中の薬とレントゲン
妊娠中のトラブル
妊娠中の食事
妊娠中の腰痛対策
妊娠中の便秘対策
妊娠中毒症の予防
早産と切迫早産



妊娠1ヶ月 赤ちゃんの状態

スポンサード・リンク




妊娠の知識お母さんの月経周期が28日の場合、卵管の中でで受精卵が誕生するのは妊娠2週目ごろです。
そして受精から3日後くらいで、受精卵が子宮までたどり着きます。
その間、受精卵は細胞分裂を繰り返し、子宮に到達する頃には桑の実のような形に変化します。

そして、桑実胚と呼ばれるその受精卵が胞胚に変化したら、いよいよ着床 = 妊娠の成立となります。
このように妊娠1ヶ月の間に受精卵は驚くほどの速さで変化しています。でも、まだ非常に小さいため、超音波検査で確認することはできません。

妊娠3週目の終わりごろになると、受精卵はタツノオトシゴのような形にまで変化します。
この頃には、生命に深く関わる器官の元になる中枢神経や心臓、肝臓などの組織が、すでにほぼできあがっています。
中枢神経は、将来、脳や脊髄に発達していくものです。

妊娠1〜2ヶ月の間は、流産の可能性が高い時期でもあります。
受精卵が子宮に到着するまでの間に、細胞分裂が十分に行なわれていないと着床できません。

赤ちゃんの性別については、実は受精した瞬間に決まっているのです。
性別を決める性染色体にはXとYがあります。
卵子の性染色体はXだけですが、精子の性染色体にはXとYがあります。
Xの精子が受精するとXXで赤ちゃんは女の子に、Yの精子が受精するとXYで男の子になるのです。
しかし、それらが超音波映像で確認できるのは、まだ先のことです。



妊娠と出産の知識
妊娠と出産
ブックマークしておこう!

おすすめリンク



PR





HOME ページTOPへ
Copyright© 2008.2 妊娠と出産の知識 All rights reserved.